YFN2009開催! テーマは「目を上げて畑を見よ!-蒔人刈人物語-ヨハネ4:35~36」
今年もユースキャンプ「YFN2009」がCFNJ聖書学院で開催され、北海道内外の20教会から約120名のユースとリーダーたちが集まりました。今年は3年ぶりに、日本人のゲストスピーカー・西村希望師(横浜・みどり野キリスト教会・ユースパスター)を迎え、同教会の神学生によるユースチーム11名と共に北海道に来てくださいました。
昨年のYFN2008で、ゲストスピーカーのアダム・マッケイン師から、一人ひとりに神様から与えられた「魂の畑」のために、自分の命をかけて戦うチャレンジを受け、若者たちが立ち上がりました。今年のYFN2009ではさらに人生の畑・魂の畑に種を蒔く、また実を刈り取ることをテーマに、西村師から①収穫のために良い種を蒔くこと②収穫のためにチャレンジャーとなること③収穫するためにチャレンジする3つ(収穫のために変化する、収穫するものを良く見る、収穫のために実行する)のことについて語られました。今若い時に日常生活の中で蒔く種がどれほど大切であるか、その蒔く種によって将来の収穫が決まること、そして失われた若い世代の魂の収穫のために、神様に用いられる働き人として大切なことを聖書のみことばから熱く語られました。期間中開催されたユースリーダーズ・セミナーでは、各教会のユースパスター、リーダー、そしてこれからリーダーとなるユースが参加し、西村師の教会でのキャンプ・ミニストリーについてのQ&Aや、ユースリーダーが持つべき「聖書的リーダーシップ」など “収穫のためにいかにこの日本に働き手が必要であるか”というテーマで教えてくださいました。参加者は最後まで熱心に話に耳を傾け、日本の教会の若者たちになされている神様の働きと注がれている祝福にとても励まされました。
各集会の中では、みどり野キリスト教会ユースチームによるヒップホップダンス、フラッグ、スキットなどのミニストリーも紹介され、若い世代に福音が届くために神様から与えられた方法を用いていくことも学ぶことができました。また、賛美礼拝は、みどり野ユースチームと北海道内のユースで結成された2つのワーシップチームによって導かれ、神様への熱いそして力強い賛美が捧げられました。教団教派を超えて集まる中に注がれる、神様の特別な祝福を体験することができました。
最終日には、キャンプで燃やされたユースが福音の種蒔きと収穫をするために、札幌中心にある街に出て行き、個人&グループ伝道やトラクト&ユースライブ開催のチラシを配布しました。「ユースライブ」には約149名が参加し(うちノンクリスチャン19名)、ダンス、ゴスペルライブ、希望に満ちた福音メッセージが語られ、数名の決心者も起こされました。当初は野外ライブが予定されていましたが、雨のため近くにある学院と関係のある教会を会場に開催されました。それでも、学校や職場の友人を誘ったり、当日チラシを見て参加したノンクリスチャンも数名あり、福音の種蒔きと収穫を見るキャンプとなりました。
YFNで燃やされたユースたちが収穫の働き手として成長し、日本から世界へ用いられていくことを願い、すべての栄光を主にお捧げします!
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() YFN2009レポート(pdf)
|
|
| 前のページへ戻る | |