
今年も、7月16日から7月17日にかけて、「Youth For The Nations」がCFNJ聖書学院で開催されました。通算14回目を迎えた今年のYFNのテーマは、ルカによる福音書5章4節のイエス様の言葉から「深みに漕ぎ出せ!~Go Deeper!~」でした。
ゲストスピーカーにはアメリカから、Global Youth Netディレクターのジャレッド・ブライアント師がユース・パスター1名とユース・チーム6名を共に連れて来て下さり、YFNに集った約50名の若者たちに対し、熱く語られました。
各集会ではDJが音楽で場の雰囲気を盛り上げながら始まり、続けて賛美やゲーム、パフォーマンスや証があり、メッセージが語られました。
初日の夜のメッセージでは、ジャレッド師が集った若者たちに対して、チェーンソーで木を切るパフォーマンスを見せながら、「私たちの内にもこの木のように切り倒さなければならないものがある」と、罪から解放される必要がある事を語られました。師の招きに応じ、本当に解放されたいと願う若者たちがそれに応え、アメリカからのチームや聖書学院生が彼らと共に祈りました。
2日目の午前の集会では、「Purity・純潔」についてユース・パスターのジュールズ師が語られ、また同時刻にあったユース・リーダー・セミナーでも、「性についての問題」や「どう聖書の教えるように男女関係を導いていくか」等のQ&Aがあり、若い世代が異性や恋愛について多くの問題を抱え、ユースとの関係の中での教えの必要があることを感じました。
また夜には、「伝道」についてジャレッド師が語られ、私たちの周りには多くのまだ神様を知らない人々がいることを改めて覚え、若者たちは涙を流しながら愛する家族、友人のために祈りました。
最終日には、「Mission Time」と題して、札幌の中心地区でDJやダンスのパフォーマンスとともにトラクトを配り、また証をし、行きかう人々に福音の種を蒔く事が出来ました。その後、近くにある教会で「Celebration」として、神様への感謝と、賛美、祈りを捧げる時間を持ち、最後にはジャレッド師がエペソ6章にある御言葉から、「私たちの戦いは肉によるものではなく霊的な戦いだ」と、YFNから帰っても、①祈り、②聖書を読み、③友達に伝えていく事で、情熱を燃やし続けていく必要を語られました。
最後に、ジャレッド師が語られたようにYFNに集った若者たちが、この3日間を通して神様の事をさらに知り、それぞれに受けた神様の愛に応えていくという情熱を、日常に戻っても信仰をもって一歩「深み」へと前進して行けることを願い祈り続けたいと思います。
YFN2010レポート(pdf)
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